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373diary

好きなモノを褒める練習をするつもりです。

ビショップ

シャドウバースはビショップが好き。
ゲームを始めて最初に引いたレジェンドがジャンヌダルクだったからビショップを始めたというのもあるのだけど、カウントの管理をして有利になるようにフォロワーを展開する、相手の行動に対してスペルやフォロワー効果で有利をとっていく、といったコントロール色強めのコンセプトなのが何より性に合っていた。
結果的に、今までビショップ以外ではランクマッチを一切やらない程度にはビショップにハマってしまった。

STD初期環境では、ビショップは中の下~中の上くらいの存在だった。
少しして陽光サタンが登場し、一躍ビショップが注目されたが、冥府エルフと超越ウィッチにはどうやっても勝てなかった。
ついでに言うと、プレイングはあまり楽しくない。守護を貼りまくって「はい硬いです」は肌に合わなったみたい。
中期からはマイナーながらも疾走中心に攻めるデッキを組んで使用していた。
マナカーブ通りに出せた場合に隼と狐が5T目に展開されるのを見据えて、シュラインナイトメイデンやクレリックランサーで盤面を補強するといった動きがハマると強い。
ビショップの疾走といえばムーンアルミラージ、という認識が当時は強く、ギルガメッシュがフィニッシャーとして刺さるのも楽しかった。

DRK環境ではエイラ、セラフ、ガルラが登場し、ビショップは一躍注目を浴びることになる。
エイラは、追加されたヒール関連のカードとの噛み合いがあまりにも良く、「サーチ手段がないアミュレット展開後」という制約による遅さをものともしない、暴力的な強さを誇っていた。
セラフは、コントロールのフィニッシャーとなる強烈な性能を持っていて、実質サタンの上位互換となった。
ガルラは、新たに追加されたカウントアミュレットとの相性に優れていて、マイナーだった疾走ビショップを一気に環境トップまで押し上げた。

DRK環境初期はエイラが楽しかった。無慈悲に強化されたフォロワーでビートダウンしていくのはビショップにとって新鮮だったから。ただ、なんというかやってて頭の悪さみたいなのを感じ始めていたので、ガルラへ移行。
ガルラはビショップにしては珍しく、やたらと早く決着がつくデッキで、これまた使っていて新鮮だった。個人的には、このDRK期ガルラが「使ってて一番楽しいデッキ」だ。
セラフはDRK初期では全く興味がなく、途中からエイラとのハイブリッドで使い始めたのだが、自分の中でエイラで殴り殺せなかったときの次善策としての扱い以上にはならなかった。

ROBパックが登場した現環境では、ダムスや神魔裁判所、ソウルコレクターといったコントロール色の強いカードが多く追加されて、実質セラフが強化されたと言える。
この3枚はなかなか自分が気に入っていて、それらを追加した純セラフを組んでいたのだが、非常に大きな問題が発生した。それはアグロヴァンプが早すぎて全くコントロールしきれないということ。
めちゃくちゃ悩んだ結果、ヒールカードを多く採用することで割と安定するようになった。
ただ、結局超越と冥府には勝てなさそうなので、あくまで現在の流行に対するメタという位置に落ち着くと思う。
それでも、このデッキでコントロールしまくって勝つのはめちゃくちゃ楽しいので、使い続けるだろう。

今のデッキ構成はこんな感じ。

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我ながら割とよくできてると思う。

目指せMaster。ということでこれからも頑張っていこう。