373diary

好きなモノを褒める練習をするつもりです。

カレンダー問題その2

カレンダー問題 - 373diary

以前取り上げたカレンダー問題について、この問題の条件を満たす数列をプログラムでどうやって生成するかを少し考えてみたい。

基本的には0から9までの数字を1つずつ使う組み合わせで、そこに日付と時刻が成立する条件を入れていけば生成できそう。
その日時が訪れる順はそのまま出来上がる数字の大小なので、小さい順に生成して、条件を満たすものだけ新しい配列にボコボコつっこんでいけばできるとは思う。

0から9までの数字を1つずつ使った整数を小さい順に生成するのは簡単なので、あとは如何にスマートにふるいにかけられるか、に集約されることになるのかな。

実際にプログラム組んでみたら、また記事を書こう。

【シャドバ】ソウルコレクターさんについて

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7/4/3→進化時6/5

ファンファーレ 詠唱:死の宣告1つを出す。

今日はRoBで追加されたビショップのフォロワー、ソウルコレクターさんについて考察しようと思う。

4PPアミュレットの「死の宣告」をポンと置いてくれるなかなかイカした効果を持っており、その効果からもコントロール色が強めなことがわかり、セラフと相性がなかなかいいフォロワーだ。

というわけで、セラフデッキで使う場合のメリットデメリットを考えていきたい。

 強い点

・先行での6Tテミス→7Tソウルコレクター→8Tセラフ置きの流れが強力

盤面にもよるのだが、セラフデッキの場合有利不利に関わらず6PPでフォロワーを全て破壊できるスペルがあり、後攻側の相手が6PP分をフルに活用してもソウルコレクターのスタッツでは盤面を返しやすい(進化権があるのが若干前提気味になってしまうが、6点で殴りつつ、自分は場に残らなくても仕事が果たせる)。

次のターンの開始時に死の宣告が起動し、相手のフォロワーを確実に2体まで始末できるため、防御面に不安が残る8Tセラフ置きを強力に補強してくれる。

弱い点

・後攻時は7Tの動きとしては弱い

これは強い点のそのままの裏返しというよりは、相手の7PP分の動きを受けるフォロワーとしては力不足に感じる、という内容。

経験則だけど、6PPと7PPにはだいたいどのリーダーでも結構動きが変わる分岐点だと思っていて、後攻の場合は7PPを受けないといけないのは怖い。

後攻の場合はセラフを置いた次のターン、相手にどれだけ好き放題されるかをよく考えて、7T目にソウルコレクターのみという動きが厳しい場合、他のフォロワーやスペルによるコントロールでの対応や、9T目にソウルコレクター→教理みたいな対応を考えていきたい。

これはソウルコレクターさんがどうのこうのというより、後攻8T目セラフ置きはどうやっても怖いっていう部分が大きい。

・4PP相当のフォロワー+4PPのアミュレット?

7PPでこれが出てくるんだから特なんじゃないかという考え方もあるけど、結局のところタイムラグがあるので、苦しい場面での逆転には使いにくいなという感覚はあった。

要は「ソウルコレクターを置きやすい」→「ソウルコレクターがなくても勝ちやすい状況」という考えだ。

正直、否定はしにくいし、自分も単純に「なんかかっけぇし好きだから」というのが使ってる理由として大きい。デメリットとか言ったけど、もうそこは愛でなんとかするべきだと思う。

 

というわけで、個人的にはセラフを置く直前のターンで新しい動きができるようになった、というところを推していきたい。

セラフを抜きにして考えると、4Tに神魔裁判所を置いた場合7T目に割れて1体葬ってくれるので、そのままソウルコレクターを出すのが相当楽になる。なんかテクいことやってる気分にも浸れてとても楽しい。オススメ。

というわけで、皆さんもソウルコレクターで更に楽しいコントロールライフを。

DAY DREAMと冥

数ある音ゲーボス曲の中でも、DAY DREAMと冥はいわゆる「出てくるのが早すぎた」という存在ツートップだ(自分の中では)。
DAY DREAMは2001年3月17日稼働のGF4th&DM3rdで、冥は2005年7月13日稼働のIIDX HAPPY SKYで登場している。

当時の楽曲ラインナップと比べると、あまりにも圧倒的な譜面難易度でカリスマ的存在となり、今なお最高難易度として君臨しているこの2曲だが、冷静に考えると「ただのクソ譜面なんじゃないか」と自分は思っていた。

しかしながら、ここ数日でようやくノマゲが付いた冥に関しては、加速地帯以外は結構やりがいのある譜面だと思えてきた。
自分が正規系でしかプレイしないということもあり、譜面がどうなってるかわかってきて、押せてるときは妙な快感を得られるくらいまでになってきた。

ただ、DAY DREAMだけはどうしても受け入れられない。自分が全く歯が立たないからというのもあるけど、「できないながら楽しい」と思ったことは一度もない。ドラムマニアの高難易度譜面の中でも群を抜いて好きになれない譜面だ。
そもそも大半がシンバルビームで占められており、それを叩く技術のみが要求される。乱暴に言ってしまうと、デイドリをやっててもドラムマニアは上手くならないし、ドラムマニアをやってるとデイドリが上手くならない。
自分の中で「これはできなくても全く問題ない」と昔から認識してしまっているのも、好きになれない要因の一つなのかもしれない。
仮に粘着し始めて、フルコンできたとしても「楽しかった」と思えている自分が想定できない。

ここまで好きになれない曲があるというのは今まで若干の悩みでもあるし、その理由が結局のところ「自分ができないから」に帰着しそうなのがまた嫌だ。できるようになれば認識が変わるのだろうか。

デイドリができる世のドラムマニアプレイヤーの方々はどういう向き合い方をしているのか、一度じっくり聞いてみたいと本気で思っている。

ビショップ

シャドウバースはビショップが好き。
ゲームを始めて最初に引いたレジェンドがジャンヌダルクだったからビショップを始めたというのもあるのだけど、カウントの管理をして有利になるようにフォロワーを展開する、相手の行動に対してスペルやフォロワー効果で有利をとっていく、といったコントロール色強めのコンセプトなのが何より性に合っていた。
結果的に、今までビショップ以外ではランクマッチを一切やらない程度にはビショップにハマってしまった。

STD初期環境では、ビショップは中の下~中の上くらいの存在だった。
少しして陽光サタンが登場し、一躍ビショップが注目されたが、冥府エルフと超越ウィッチにはどうやっても勝てなかった。
ついでに言うと、プレイングはあまり楽しくない。守護を貼りまくって「はい硬いです」は肌に合わなったみたい。
中期からはマイナーながらも疾走中心に攻めるデッキを組んで使用していた。
マナカーブ通りに出せた場合に隼と狐が5T目に展開されるのを見据えて、シュラインナイトメイデンやクレリックランサーで盤面を補強するといった動きがハマると強い。
ビショップの疾走といえばムーンアルミラージ、という認識が当時は強く、ギルガメッシュがフィニッシャーとして刺さるのも楽しかった。

DRK環境ではエイラ、セラフ、ガルラが登場し、ビショップは一躍注目を浴びることになる。
エイラは、追加されたヒール関連のカードとの噛み合いがあまりにも良く、「サーチ手段がないアミュレット展開後」という制約による遅さをものともしない、暴力的な強さを誇っていた。
セラフは、コントロールのフィニッシャーとなる強烈な性能を持っていて、実質サタンの上位互換となった。
ガルラは、新たに追加されたカウントアミュレットとの相性に優れていて、マイナーだった疾走ビショップを一気に環境トップまで押し上げた。

DRK環境初期はエイラが楽しかった。無慈悲に強化されたフォロワーでビートダウンしていくのはビショップにとって新鮮だったから。ただ、なんというかやってて頭の悪さみたいなのを感じ始めていたので、ガルラへ移行。
ガルラはビショップにしては珍しく、やたらと早く決着がつくデッキで、これまた使っていて新鮮だった。個人的には、このDRK期ガルラが「使ってて一番楽しいデッキ」だ。
セラフはDRK初期では全く興味がなく、途中からエイラとのハイブリッドで使い始めたのだが、自分の中でエイラで殴り殺せなかったときの次善策としての扱い以上にはならなかった。

ROBパックが登場した現環境では、ダムスや神魔裁判所、ソウルコレクターといったコントロール色の強いカードが多く追加されて、実質セラフが強化されたと言える。
この3枚はなかなか自分が気に入っていて、それらを追加した純セラフを組んでいたのだが、非常に大きな問題が発生した。それはアグロヴァンプが早すぎて全くコントロールしきれないということ。
めちゃくちゃ悩んだ結果、ヒールカードを多く採用することで割と安定するようになった。
ただ、結局超越と冥府には勝てなさそうなので、あくまで現在の流行に対するメタという位置に落ち着くと思う。
それでも、このデッキでコントロールしまくって勝つのはめちゃくちゃ楽しいので、使い続けるだろう。

今のデッキ構成はこんな感じ。

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我ながら割とよくできてると思う。

目指せMaster。ということでこれからも頑張っていこう。

アークスカフェ

「PSO2アークスカフェ」The Best | 『ファンタシースターオンライン2』プレイヤーズサイト

 

行ってきた。

コラボメニュー1品+コラボドリンク1品+バイキングで2000円ちょっと。
以前行ったエオルゼアカフェ(FF14とのコラボカフェ)と比べると、絵柄をプリントしたものを中央に置いてはいコラボですみたいな、若干雑な印象を受ける。
面倒くさい言い方をすると「愛が足りない」。

ただ、今回注文した「マロンのがむしゃらパフェ」は想像通りの味で、満足できる味だった。栗が好き。

元がスイパラなのでケーキやらなにやらたくさんあるのだが、野菜と冷製パスタばかり食べていた。実はスイパラのケーキはあまり好みではなかったり。

何よりの収穫は、PSO2のモチベーションが戻ったことだったりする。
新しい緊急クエストもようやく初めてクリアした(とても楽しかった)。
中々欲しいアイテムが手に入らないゲームだけど、装備更新の計画を立てるのは楽しい。短期目標と長期目標を良い感じに立てるのがこのゲームを楽しむコツだと思う。

ダイエット

在宅勤務になってから1年が経ち、自分の体重は大幅に増えてしまった。
健康診断でも、初めて「ちょっと太りすぎだから話そうか」というフェイズが追加されるほどには太ってしまっていた。
一時期は体重が86kg超まで増えてしまっていたが、半年ほど前から体重を落とすことを意識して生活した結果、緩やかな減量の波に乗ってきた感触があるので、実践していることを書き残そうと思う。

 

1. 夕飯では少なくとも主食を抜く

夕飯は基本的に白米を食べていたのを抜き、代わりに豆腐を食べている。
豆腐は結構満足度が高く、おかずと合わせて「君だけの最強の豆腐を作ろう!」みたいなことも、白米と似たような感覚でできるので満足度は高い。
ちなみに、朝と昼はそこまで厳しく制限せず、茶碗に少な目一杯程度は普通に食べている。

デメリットとしては、チャーハンやカレーなどの白飯発展形の食事を出せないことが大きい。二人暮らしなので。

 

2. 野菜から食べる

野菜から食べると酵素で血糖値の上昇が抑えられたり、満腹感を感じやすくなるらしい。詳しいことはきちんと調べていない。

食事の際になにも考えていなかったところに、ほんの少し順番を意識するだけなので負担は全くない。デメリットも特にない。

 

3. 夜遅くに食べない

「寝る3時間前からはがっつり食べない」というのが目標。
夕食はだいたい19時~20時に済ませ、そこからは基本食べない。
少量の間食はたまにする。

 

4. 甘い飲み物を飲まない

水とお茶をよく飲むようになった。
それで気付いたことが一つあるのだが、「なんか好きな飲み物飲みたい」という衝動は、たいていの場合水やらお茶やらを飲んでしまうと抑えられる。
おかげでめっきり炭酸飲料等を飲まなくなった。ついでに言うと、そもそも外で飲み物を買うことも減った。

 

4. 毎朝体重を計る

計るだけダイエット」とも呼ばれているやつ。
詳細な効果を調べているわけではない。
朝起きて、トイレに行って、顔を洗うというルーチンに「体重計に乗る」を追加するだけ。
感想としては、体重が減っていれば続けていくモチベーションになるし、増えていれば気持ちの切り替えや、方法の見直し、前日の反省等の機会になる。

この行為そのものに直接的な減量効果があるわけではないと思うが、ある意味、全てのダイエット方法の起点になっているとも考えられる。. 

 

他にも細かいところはあるが、大きく意識しているのは上の4点。
読んでもらえるとわかるが、結構制限がゆるゆるだ。運動も意識してがっつり行っているわけではない。それでも少しずつ確実に効果が出ていて、現在82.5kgほどまで減量できた。

健康診断の際に「半年で5%減らす」という指標を教えてもらったので、まずは70kg台に乗せるところから頑張っていきたい。単純に太ってるとかっこわるいとかではなく、この年になると健康面で心配なので、そういう面でも。

睡眠時間の話

「寝るのが基準から一時間遅れた場合、必要な睡眠時間は一時間増える」

これは自分の人生経験から導いた独自の考え方なのだが、結構いいところをついていると思っている。

0時から6時まで6時間寝るのがちょうどいい塩梅だと仮定。
1時に寝た場合、7時に起きれば良いと思うかもしれないが、この考え方に則るともう二時間寝ないといけないため、合計で2時間のロスが発生する。
寝るのが二時間遅れると、2時から八時間、つまり10時まで寝ないとリカバリーが効かない。
別の見方をすると、1時に寝た場合、6時に起きるのはもちろん、7時に起きても寝不足気味だよ、と言える。

基準となる就寝時刻を過ぎてからは、起きてるだけで余計に体力を使っている分、回復にかかる睡眠時間は増えるよという考えだ。

要するに、睡眠の質というのは「睡眠時間」だけじゃなく、「就寝時刻」も大事な要素である。遅く寝た分遅く起きようではなく、早寝が大事だということ。

ここ数日、寝るのが遅くてやたら寝坊してしまうことが続いているので、自分が早寝するための理由付けを自分で行ってみた結果が以上だ。
あくまで個人の考え方であり、検証等も一切行っていないので、参考にするかは自己責任で。
でも、結構それっぽくないかな。